【麻雀用語】リャンメンカンチャンとは?強さ・受け入れ・待ちの特徴を徹底解説

この記事を読むと
  • ✓「リャンメンカンチャン」とは何か分かります
  • リャンメンカンチャンの待ち牌が分かります
  • リャンメンカンチャンの強さや特徴が分かります
  • リャンメンカンチャンが強い理由が分かります
目次

リャンメンカンチャン(両面嵌張)とは

6枚のパイ(牌)で

をつくった形になります。

「リャンメンカンチャン(両面嵌張)」

3ピン4ピン4ピン5ピン6ピン8ピン

→4ピン5ピン6ピン4ピン
→6ピン8ピン

麻雀に慣れてきても実戦で見落とす可能性がある形ですが、しょっちゅう出てくる形ですので、この記事でバッチリマスターしちゃいましょう!

リャンメンカンチャン(両面嵌張)の3つの受け入れ。

リャンメンカンチャン(両面嵌張)には3つの受け入れがあります。

「リャンメンカンチャン(両面嵌張)」の3つの受け入れ

3ピン4ピン4ピン5ピン6ピン8ピン

→4ピン5ピン6ピン4ピン
→6ピン8ピン

パターン1:リャンメン(両面)受け入れ(1)
2ピンツモ(自摸)、8ピン捨て

2ピン3ピン4ピン4ピン5ピン6ピン

パターン2:リャンメン(両面)受け入れ(2)
5ピンツモ(自摸)、8ピン捨て

3ピン4ピン4ピン5ピン5ピン6ピン

パターン3:カンチャン(嵌張)受け入れ
7ピンツモ(自摸)、4ピン捨て

3ピン4ピン5ピン6ピン7ピン8ピン

これだけだと「リャンメンカンチャン(両面嵌張)のなにがすごいの?」というのがわかりにくいですよね。おっしゃる通り。ということで「リャンメンカンチャン(両面嵌張)」の優秀な理由を続けて見ていきます。

実質三面待ち(三面張)。

繰り返しになりますが、リャンメンカンチャン(両面嵌張)とは

6枚のパイ(牌)で

をつくった形になります。

6枚中3枚はシュンツ(順子) になっており、残りの3枚で3つの待ちがある感じ。つまり三面待ち(三面張)と同じくらいの強さなのです!

※ ただしイーシャンテン(一向聴)まで。テンパイ(聴牌)までリャンメンカンチャン(両面嵌張)が残った場合には

「リャンメンカンチャン(両面嵌張)」

3ピン4ピン4ピン5ピン6ピン8ピン

→8ピン捨て
3ピン4ピン4ピン5ピン6ピン

など、最大でもリャンメン(両面)までにしかなりません。

リャンメンカンチャン(両面嵌張)に実戦で気づくコツ

再度くりかえしになってしまいますが、リャンメンカンチャン(両面嵌張)は6枚のパイ(牌)で

をつくった形になります。

「リャンメンカンチャン(両面嵌張)」

3ピン4ピン4ピン5ピン6ピン8ピン

この例でいえば、一瞬いらなそうなひとつ飛びの8ピンがポイントで、「うん?6ピンと8ピンの間。7ピンが入ったら2メンツ(面子)できるかな!?」と気づく・考える様になるのが第一歩です。

また、牌効率の本を寝る前など、ちょっとしたスキマ時間に読むことでマスターするのも王道と言えます。

※最近はウザク式のスマホアプリも登場していますのでそちらもオススメです!

まとめ

今後も「【麻雀用語】リャンメンカンチャンとは?強さ・受け入れ・待ちの特徴を徹底解説」について、追記していきます。「【麻雀用語】リャンメンカンチャンとは?強さ・受け入れ・待ちの特徴を徹底解説」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。

最後まで読んでいただき有難うございました!

\ 楽しい記事がいっぱい! /

よろしければシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次