【雀魂・天鳳】三人麻雀のスジカウントを解説|数え方・考え方・コツまとめ

この記事を読むと
  • 三麻のスジカウントの基本が分かります
  • スジの数え方・考え方が分かります
  • 実戦での活用方法が分かります
目次

さきに結論。

リャンメン(両面)待ちは三人麻雀の場合、ピンズ(筒子)、ソーズ(索子)それぞれで、23,34,45,56,67,78の6種類。計12種類。つまり、三人麻雀には12本のスジ(筋)があります。

ひとつのスジ(筋)でロンされる可能性は単純計算では8.3%(四人麻雀では5.5%)です。

三人麻雀ではマンズ(萬子)の2ワン8ワンを使わないため、スジ(筋)の数が四人麻雀と比べて6本減ります。

三人麻雀は四人麻雀よりスジが6本も少ないんですね!

三人麻雀でのスジ(筋)の整理

ピンズ(筒子)の場合は、

2ピン3ピン3ピン4ピン4ピン5ピン5ピン6ピン6ピン7ピン7ピン8ピン

以上の6本がリャンメン(両面)待ちで、それぞれの待ちパイ(牌)は

1ピン4ピン2ピン5ピン3ピン6ピン4ピン7ピン5ピン8ピン6ピン9ピン

ソーズ(索子)も同様です。

ピンズが6スジ。ソーズ6がスジ!
ワンズはスジがありません。

三人麻雀でのスジ(筋)カウントの実例

対局相手が5順目にリーチ(立直)をかけてきたとします。

対局相手の「捨て牌」

東9ワン8ソー4ソー4ピンこの場合の、ロン(栄和)が否定されるリャンメン(両面)を、ひとつひとつの捨て牌から考えていきましょう

東から否定される「リャンメン(両面)

否定されるリャンメン(両面)はありません

9ワンから否定される「リャンメン(両面)

否定されるリャンメン(両面)はありません

※三人麻雀ではマンズ(萬子)の2ワン8ワンを使わないため

8ソーから否定される「リャンメン(両面)

6ソー7ソーのひとスジ

4ソーから否定される「リャンメン(両面)

2ソー3ソー5ソー6ソーのふたスジ

リーチ宣言牌から否定される「リャンメン(両面)

2ピン3ピン5ピン6ピンのふたスジ

1+2+2。計5本です。三人麻雀にある12本のスジ(筋)のうち、5本が否定されています。

つまり、この局面で無スジ(筋)を切る場合は、残った7本のスジ(筋)を基準に考えます。

1つの両面待ちにかかっている牌(例:2ソー)を切る場合は、1/7(約14.3%)。

2つの両面待ちにかかっている牌(例:5ピン)を切る場合は、2/7(約28.6%)。

相手が両面待ちであれば、この確率でロンされる可能性があると考えます。

これが三人麻雀におけるスジ(筋)カウントの基本的な考え方です。

結構残りスジが減ってることも
「まだあまり情報がないな」と思ってしまいそう…

スジ(筋)カウントの注意点。

三人麻雀・四人麻雀共通していえることですが、スジ(筋)カウントはひとつの目安。万能ではありません。理由は以下のとおりです。

あくまで「リャンメン(両面)」待ちを想定した考え方。

スジ(筋)カウントは、あくまで「リャンメン(両面)」待ちを想定した考え方で、「タンキ(単騎)」待ちなどには通用しません。たとえば、チートイツ(七対子)が濃厚な捨てパイ(牌)で、スジ(筋)カウントをしても意味がありません。

スジ(筋)には濃淡がある。

スジ(筋)には濃淡があります。たとえばイーシャンテンやリーチ(立直)宣言パイ(牌)のマタギスジ(筋)。ほか捨てパイ(牌)の裏スジ(筋)など。スジ(筋)カウントで出した確率より高くなる場所もあれば、序盤に切り出したパイ(牌)の外側など、スジ(筋)カウントで出した確率より低くなる場所もあります。

フリテン(振り聴)は対応していない。

対局相手のリーチ(立直)フリテン(振り聴)リーチ(立直)の場合。ロン(栄和)される可能性は0%です。

なお、玉の間でのフリテン(振り聴)リーチ(立直)出現率は約1.0%です。

三人麻雀は四人麻雀と比べて
牌の種類がすくないので
タテになったり複合形がでてくることも増えてきます…

まとめ

今後も「【雀魂・天鳳】三人麻雀のスジカウントを解説|数え方・考え方・コツまとめ」について、追記していきます。「【雀魂・天鳳】三人麻雀のスジカウントを解説|数え方・考え方・コツまとめ」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。

最後まで読んでいただき有難うございました!

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