雀魂(じゃんたま)では、友人戦でCPUの強さを「簡単」「普通」の2種類から選べます。
CPUの強さを変更するには、友人戦のルーム作成画面で「詳細設定」を有効にし、CPUの設定を変更します。
この記事では、CPUとの対戦方法、強さの変更手順、レベルごとの違いを画像付きで解説します。
CPUの強さは変更できる?
変更できます!雀魂ではCPUの強さを「CPU(簡単)」と「CPU(普通)」の2つの強さから選ぶことができます。
CPUの強さを変更できるのは「友人戦」
CPUの強さを変更できるのは「友人戦」のみです。CPU3体と「友人戦」をすることも可能ですし、対局する友人が足りない場合に1人ないし2人をCPUにすることも可能です。
段位戦や大会戦では変更できる?
現時点では、段位戦や大会戦にCPUを追加することはできません。
CPUの強さ設定方法
CPUとの対戦方法【CPU(簡単)との対局】
画面トップの友人戦をタップし、

ルーム作成をさらにタップします。

四人麻雀ならばモードを「4人」に。三人麻雀ならばモードを「3人」に。半荘にしたいのであれば、局数を「半荘戦」に。東風戦にしたいのであれば、「東風戦」にします。

友人戦の画面にて「CPU追加」を2回して、「開始」をタップすればCPU(簡単)との対戦ができます!

CPUの強さ設定【CPU(普通)との対局】
「CPUとの対戦方法」にて解説した方法ですと、CPU(簡単)との対戦になりますが、CPU(普通)と対戦するには、「ルーム作成」の画面にて「詳細設定」を有効にします。

さらに細かい設定ができる様になるので、画面を下にスクロールします。

画面下部にある「CPU」設定を見つけたら、

「普通」をタップしたあと、

「作成」をタップします。

作成されたルームにて、「CPU追加」を追加したい人数分タップします。

追加されたCPUが「CPU(普通)」になっていることを確認したら、「開始」をタップすればバッチリです!!

CPUレベルごとの違い
CPUの強さごとの違いをまとめました!
| CPU強さ | おすすめ度 | 強さ | 初心者向け | 実戦練習向け | おすすめ段位 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU(簡単) | ★★★ | 弱い | ◎ | △ | 初心者~雀士 | ルール確認 |
| CPU(普通) | ★★★★ | 普通 | ○ | ○ | 雀士~ | 牌効率の勉強 |
実戦練習の相手としては正直物足りないと感じる方もいらっしゃると思いますが、「相手を気にしないならどう打つ」を練習する場、牌効率の勉強の場としては非常に優れています。段位戦と違いポイントも減らないのが大きいです!
初心者なら初級、雀傑以上なら中級CPUにするのがオススメです。
よくある質問
CPUの強さは途中で変更できる?
変更できません。CPUの強さを変更するには「友人戦」の部屋を作り直す必要があります。
CPU戦は段位に影響する?
直接は影響しません。CPU戦の勝敗と段位戦のポイントは無関係です。
CPUだけで練習して強くなれる?
CPU戦だけでも麻雀の基礎力を向上させることは十分可能です。ただし、やみくもに対局を重ねるのではなく、「何を強化したいのか」を意識して取り組むことが重要になります。
特にCPU戦は、牌効率や役作り、手組みの練習に適しています。対局を繰り返すことで、どの牌を残せば受け入れ枚数が広くなるのか、どのように進行すると効率よくテンパイに近づけるのかを学ぶことができます。
一方で、実戦では単純な牌効率だけでなく、相手のリーチ(立直)に対する押し引きや着順状況、点数状況なども考慮しなければなりません。そのため、CPU戦で基礎を身につけつつ、「この場面は実戦なら押すべきか、降りるべきか」といった視点を持ちながら対局すると、より実践的な練習になります。
CPU戦は万能ではありませんが、目的を持って活用すれば、麻雀の基礎力を鍛える有効な練習方法と言えるでしょう。
CPU戦で牌効率や手組みを練習したら、実戦形式の「何切る問題」や「何待ち問題」にも挑戦してみましょう。対局中の判断力を鍛える練習になります。
まとめ
- CPU強さは変更可能
- 強さ変更には友人戦の部屋を作り直す
- CPU戦は牌効率・役作り・手組みの練習に最適
以上です!CPUをつかってじゃんじゃん強くなりましょう!
今後も「【雀魂】CPUの強さ設定方法|レベルごとの違いも解説」について、追記していきます。【雀魂】CPUの強さ設定方法|レベルごとの違いも解説」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。
最後まで読んでいただき有難うございました!



