【麻雀】はなれリャンカン(離れ両嵌)とは?特徴・受け入れ・強さを徹底解説

この記事を読むと
  • はなれリャンカン(離れ両嵌)とは何か分かります
  • はなれリャンカンの基本的な形が分かります
  • どの牌が受け入れになるのか分かります
  • はなれリャンカンが強い理由が分かります
  • 一見バラバラに見える牌から、はなれリャンカンを見つけられるようになります
  • 牌効率を考えるときのポイントが分かります
目次

離れリャンカン(両面嵌張)とは

6枚のパイ(牌)で

をつくった形になります。

「離れリャンカン(両面嵌張)」

麻雀に慣れてきても実戦で見落とす可能性がある形ですが、しょっちゅう出てくる形ですので、この記事でバッチリマスターしちゃいましょう!

実質リャンカン(両嵌)。

繰り返しになりますが、離れリャンカン(両面嵌張)とは

6枚のパイ(牌)で

をつくった形になります。

6枚中3枚はシュンツ(順子) になっており、残りの3枚で2つの待ちがある感じ。つまりリャンカン(両嵌)と同じくらいの強さなのです!

リャンメンカンチャン(両面嵌張)に実戦で気づくコツ

再度くりかえしになってしまいますが、離れリャンカン(両面嵌張)は6枚のパイ(牌)で

をつくった形になります。

「離れリャンカン(両面嵌張)」

この例でいえば、一瞬いらなそうなひとつ飛びの1ピン・8ピンがポイントで、「1ピンと3ピンの間。2ピンが入ったら2メンツ(面子)できるかな!?」と「6ピンと8ピンの間。7ピンが入ったら2メンツ(面子)できるかな!?」と両方とも気づく・考える様になるのが第一歩です。

また、牌効率の本を寝る前など、ちょっとしたスキマ時間に読むことでマスターするのも王道と言えます。

※最近はウザク式のスマホアプリも登場していますのでそちらもオススメです!

まとめ

今後も「【麻雀】はなれリャンカンとは?特徴・受け入れ・強さを徹底解説」について、追記していきます。「【麻雀】はなれリャンカンとは?特徴・受け入れ・強さを徹底解説」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。

最後まで読んでいただき有難うございました!

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