【麻雀】トビトイツ(飛び対子)とは?特徴・強さ・牌効率を徹底解説

この記事を読むと
  • トビトイツ(飛び対子)とは何か分かります
  • トビトイツの基本的な形が分かります
  • トビトイツから七対子を目指す場合の考え方が分かります
  • トビトイツから面子手を目指す場合の考え方が分かります
  • トビトイツから何を切ればいいのか分かります
  • 実戦でトビトイツの形に気づけるようになります
目次

トビトイツ(飛び対子)とは

6枚のパイ(牌)で

をつくった形になります。

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

麻雀でよく出てくる形ですので、この記事でバッチリマスターしちゃいましょう!

トビトイツ(飛び対子)の考え方

トビトイツ(飛び対子)ができたときには、

2つのルートがあります。

チートイツ(七対子)に進む

3つのトイツ(対子)を活かして、他の部分で4つのトイツ(対子)を作りチートイツ(七対子)を目指すルートです。

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

このルートの場合にはトビトイツ(飛び対子)から、なにかパイ(牌)を切らずにすすめます。

メンツ(面子)手をつくる

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

メンツ(面子)手の場合、トイツ(対子) (アタマ(頭))は1つしかいりません。

…が、トビトイツ(飛び対子)の場合、3つもトイツ(対子)があります。ここから1つトイツ(対子) (アタマ(頭))にするのはいいとして、残りで1つメンツ(面子)を作りたいですね。

この場合、メンツ(面子)をつくれるパイ(牌)は、2ピン〜6ピンの5種類です。

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

2ピンが入った場合→2ピン2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

3ピンが入った場合→2ピン2ピン3ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

4ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

5ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン4ピン5ピン6ピン6ピン

6ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン6ピン

他の部分のテハイ(手牌)に不要なパイ(牌)があるときは、別に問題ありませんが、シャンテン(向聴)数が進んできたとき。

トビトイツ(飛び対子)からなにを切ればいいでしょうか。

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

結論、まんなかのトイツ(対子)である、4ピンです。理由はいちばん裏目がすくないからです。

つづけてくわしくみていきましょう!

2ピンを切った場合

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

2ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン→裏目

3ピンが入った場合→2ピン3ピン4ピン4ピン6ピン6ピン→OK(ここから4ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

4ピンが入った場合→2ピン4ピン4ピン4ピン6ピン6ピン→OK(ここから2ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

5ピンが入った場合→2ピン4ピン4ピン5ピン6ピン6ピン→裏目。メンツ(面子)はできるがトイツ(対子) が消える

6ピンが入った場合→2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン6ピン→OK(ここから2ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

4ピンを切った場合

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン6ピン6ピン

2ピンが入った場合→2ピン2ピン2ピン4ピン6ピン6ピン→OK(ここから4ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

3ピンが入った場合→2ピン2ピン3ピン4ピン6ピン6ピン→OK(ここから2ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

4ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン→裏目

5ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン5ピン6ピン6ピン→OK(ここから6ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

6ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン6ピン6ピン6ピン→OK(ここから4ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

6ピンを切った場合

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン

2ピンが入った場合→2ピン2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン→OK(ここから6ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

3ピンが入った場合→2ピン2ピン3ピン4ピン4ピン6ピン→裏目。メンツ(面子)はできるがトイツ(対子) が消える

4ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン4ピン4ピン6ピン→OK(ここから6ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

5ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン4ピン5ピン6ピン→OK(ここから4ピンを切れば1つのアタマ(頭)と1つのメンツ(面子))

6ピンが入った場合→2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン→裏目

あらためて結論です。

トビトイツ(飛び対子)からメンツ(面子)手をつくる場合、

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

まんなかのトイツ(対子)である、4ピンを切りましょう。理由はいちばん裏目がすくないからです!

トビトイツ(飛び対子)に実戦で気づくコツ

トビトイツ(飛び対子)に関していえば、「そういえばトビトイツ(飛び対子)という形があったな」と頭の片隅にあれば気づくことも多いかと思います。

「トビトイツ(飛び対子)」

2ピン2ピン4ピン4ピン6ピン6ピン

が、牌効率の本を寝る前など、ちょっとしたスキマ時間に読むことでマスターするのも王道と言えます。

※最近はウザク式のスマホアプリも登場していますのでそちらもオススメです!

まとめ

今後も「【麻雀】トビトイツ(飛び対子)とは?特徴・強さ・牌効率を徹底解説」について、追記していきます。「【麻雀】トビトイツ(飛び対子)とは?特徴・強さ・牌効率を徹底解説」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。

最後まで読んでいただき有難うございました!

\ 楽しい記事がいっぱい! /

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