この記事を読むと
- 麻雀の「後付け」とは何か分かります
- 後付けが成立する仕組みが分かります
- 鳴いてから役をつける具体的なパターンが分かります
- どの牌で役をつければアガれるのか分かります
- 後付けと先付けの違いが分かります
- 実戦で後付けの仕掛けを判断できるようになります
目次
さきに結論。
後付けとは、「最初のがアガリ(和了)ヤク(役)に関係ない場合」のことをいいます。
この場合の「アガリ(和了)ヤク(役)」はヤクハイ(役牌)の場合が多いです。(サンショクドウジュン(三色同順)・サンショクドーコー(三色同刻)・イッキツウカン(一気通貫)などで後付けとなる場合もあります。)
後付けの具体的な例
例1:2つ目以降のフーロ(副露)でヤク(役)が確定するケース
次のフーロ(副露)でヤク(役)が確定するケース
テハイ(手牌)
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フーロ(副露)
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最初のフーロ(副露)。![]()
はアガリ役。ヤクハイ(役牌)(
)と関係ないが、2つ目のフーロ(副露)。![]()
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ヤクハイ(役牌)(
)が確定している。
例2:片アガリ
テンパイ(聴牌)となったときに、アガリ(和了)が可能なパイ(牌)とヤク(役)がなくアガリ(和了)が不可能なパイ(牌)がある片アガリとなるケース
例3:ダブルバック
テンパイ(聴牌)となったときに、アガリ(和了)が可能なパイ(牌)が2種類あり、それぞれで後付けとなるケース
ダブルバック
テハイ(手牌)
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フーロ(副露)
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※ 後付けのことをバックともいいますが、2つのヤク(役)。ヤクハイ(役牌)(
)、ヤクハイ(役牌)(
)で後付けが成立しているので、ダブルバックといいます。

まとめ
今後も「【麻雀】後付けとは?意味・条件・具体例を分かりやすく解説」について、追記していきます。「【麻雀】後付けとは?意味・条件・具体例を分かりやすく解説」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。
最後まで読んでいただき有難うございました!
\ 楽しい記事がいっぱい! /

