- テンパイ料とは何か分かります
- 流局時にテンパイ料が発生する仕組みが分かります
- 1人テンパイの場合の点数が分かります
- 2人・3人テンパイの場合の点数が分かります
- ノーテン罰符とは何か分かります
- 流局時の点棒移動を正しく理解できるようになります
さきに結論。
「テンパイ料」とは、流局のときにノーテンのプレイヤーからテンパイ(聴牌)のプレイヤーに支払われる点棒のことです。
続けてくわしく見ていきましょう!
「テンパイ料」の具体的な例
例1:「テンパイ(聴牌)」が0人の場合
「テンパイ料」は発生しません。
トンチャ(東家):ノーテン:+ー0点
ナンチャ(南家):ノーテン:+ー0点
シャーチャ(西家):ノーテン:+ー0点
ペーチャ(北家):ノーテン:+ー0点
例2:「テンパイ(聴牌)」が1人の場合
「テンパイ料」はテンパイ(聴牌)のプレイヤーが+3000点。ノーテンのプレイヤーがー1000点のノーテンバップ(罰符)を払います。
トンチャ(東家):テンパイ(聴牌):+3000点
ナンチャ(南家):ノーテン:ー1000点
シャーチャ(西家):ノーテン:ー1000点
ペーチャ(北家):ノーテン:ー1000点
例3:「テンパイ(聴牌)」が2人の場合
「テンパイ料」はテンパイ(聴牌)のプレイヤーが+1500点。ノーテンのプレイヤーがー1500点のノーテンバップ(罰符)を払います。
トンチャ(東家):テンパイ(聴牌):+1500点
ナンチャ(南家):テンパイ(聴牌):+1500点
シャーチャ(西家):ノーテン:ー1500点
ペーチャ(北家):ノーテン:ー1500点
例4:「テンパイ(聴牌)」が3人の場合
「テンパイ料」はテンパイ(聴牌)のプレイヤーが+1000点。ノーテンのプレイヤーがー3000点のノーテンバップ(罰符)を払います。
トンチャ(東家):テンパイ(聴牌):+1000点
ナンチャ(南家):テンパイ(聴牌):+1000点
シャーチャ(西家):テンパイ(聴牌):+1000点
ペーチャ(北家):ノーテン:ー3000点
「テンパイ(聴牌)」が4人の場合
「テンパイ料」は発生しません。
トンチャ(東家):テンパイ(聴牌):+ー0点
ナンチャ(南家):テンパイ(聴牌):+ー0点
シャーチャ(西家):テンパイ(聴牌):+ー0点
ペーチャ(北家):テンパイ(聴牌):+ー0点

まとめ
今後も「【麻雀】テンパイ料とは?流局時の点数・ノーテン罰符を分かりやすく解説」について、追記していきます。「【麻雀】テンパイ料とは?流局時の点数・ノーテン罰符を分かりやすく解説」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。
最後まで読んでいただき有難うございました!
\ 楽しい記事がいっぱい! /

