- 湯浅侑希(ゆあさゆうき)プロの知られざるエピソードが読めちゃいます!
- プロ雀士の日々の研鑽。麻雀にかける想いがわかります!
- 「麻雀」がいま以上に好きになります!
はじめに
未来のスターに独占インタビュー!【プロ雀士インタビュー】シリーズ。
- プロ雀士になったきっかけ
- 日々の練習や努力
- プロとしての挑戦と成長
- 試合の準備と戦略
- 他のプロ雀士との関係
- 将来の目標と夢
- ファンへのメッセージ
について、湯浅侑希(ゆあさゆうき)プロにお話をうかがいました!

| 名前 | 湯浅侑希 |
| 読み | ゆあさゆうき |
| 出身都道府県 | 神奈川県 |
| デビュー年 | 2023年 |
| 生年月日 | 1991年12月30日 |
| 所属組織 | 最高位戦日本プロ麻雀協会 |
参考記事:最高位戦日本プロ麻雀協会による会員紹介

奄美諸島生まれの神奈川県育ちです!
よろしくお願いいします!
プロ雀士になったきっかけをおしえてください!
麻雀との出会い

こんにちは!麻雀ポータル編集部です。先日は福原慎平プロとの競技セットでお世話になりました。先日はインタビューお受けいただき本当に嬉しいです!本日はよろしくお願いします!
湯浅プロ:こちらこそよろしくおねがいいたします!
ーではさっそくですが、湯浅プロが麻雀をはじめた頃のお話。きっかけをお聞かせください!
湯浅プロ:高校の時に友人たちと麻雀をちょろっとやったことはありましたが、本格的に麻雀を始めたのは大学生の時です。サークルのセットに人数合わせで呼ばれたのがきっかけでした。
湯浅プロ:そのセットの日にいきなりスーアンコウ(四暗刻)とダイサンゲン(大三元)をあがったんです。

湯浅プロ:当時は役満も知らなければ役も全部知っていたわけではなかったので凄さがわからなかったんですが、サークルの先輩にポイントを計算してもらいたくさん勝ってるのをみて「麻雀楽しい!」ってなりまして(笑)半年後には雀荘でバイトするくらいに麻雀にはまっていきました。
プロ雀士を目指した理由やきっかけ

ー「麻雀楽しい!」から「プロになろう!」と思ったきっかけはなんだったのでしょうか?
湯浅プロ:プロになったきっかけはいくつかありますけど一番のきっかけは、2022年頃から最高位戦日本プロ麻雀協会のプロだった渕上さんがオーナーのジャンナックという雀荘に通い始めたことです。
湯浅プロ:大学卒業後もフリーに通って、麻雀には熱量をもって接していましたがジャンナックで競技麻雀の楽しさを知ったのが「プロになろう!」と思ったきっかけとしていちばん大きかったです。そして、ジャンナックで初めてふれた競技のルールが最高位戦日本プロ麻雀協会ルールだったのもあり、「最高位戦日本プロ麻雀協会へ入会しよう!」となりました。
日々どんな麻雀の練習をしていますか?
毎日の麻雀ルーティン

ー湯浅プロがやられている、麻雀に関するルーティンとしてはどんなものがありますか?
湯浅プロ:日本プロ麻雀協会の矢島亨プロが主催している「やじ研」や同じく麻雀の千貫陽祐プロの勉強会に毎月参加させてもらっています。
湯浅プロ:最近は打数も大事だなと思い、空いてる時間はひたすら麻雀打つようにしてます。平日はセット週末はタイトル戦やお仕事をさせていただいている雀荘でフリーに積極的に本走に入る様にしています。
ーネット麻雀とリアル麻雀の比重はいかがでしょうか?
湯浅プロ:ネット麻雀は「MJ杯龍神戦」があるのでMJを良く打っています。いまのところ、リアル麻雀に比重を置いて時間を使っています。
麻雀スキル向上のための具体的な努力や取り組み

ー座学はどんなことをされていらっしゃいますか?
湯浅プロ:有名どころの戦術本は、きっちり読み込んでいます。最近読んでよかったのは「やじ研本」です!
プロ雀士としてのチャレンジ&成長!
これまで一番のチャレンジ

ープロ雀士として活動する中で一番の「チャレンジ」は何でしたか?
湯浅プロ:サラリーマンとしての本業をしつつ、週末雀荘のメンバーとして働きつつのプロ活動なのでとにかく麻雀を打つ時間を作ることが大変でした。
チャレンジを乗り越えたエピソードや気づき

ープロ雀士として避けては通れない「時間」とどの様に戦われていらっしゃいますか?
湯浅プロ:プロになって1年たった頃に転職したのが大きかったです。週末の対局や直前に入った勉強会など。プロ活動をするうえで融通をきかせてくれる会社に転職したのは大きな決断でした。
湯浅プロ:雀荘では本走1番手にしてもらい、シフトも少し減らしてセットを組みとにかく麻雀にふれる時間を少しでも増やすことを常に考えています。
対局準備&魅せる意識
公式試合前の対局準備やルーティン

ー湯浅プロは、どのような準備をして麻雀の公式試合にいどんでいますか?
湯浅プロ:対局毎にルールが違うことが多いので直近のルールに合わせてセットを打つようにしています!
対局中ここを魅てほしいというポイント!

ー特に意識している麻雀の戦略やプレイスタイルはありますか?
湯浅プロ:戦術面では最近は様々な人に知ってもらえてるようで『 湯浅といえばアンチリーチ!』と言われるようにリーチは嫌いです!
湯浅プロ:手組もリーチ(立直)を打たなくても打点のとれる手組みを意識していますし、リーチ(立直)する時の基準は人より高めです。
ーリーチ(立直)を打たなくても打点もとれる手組みの意識としてはどういったものがあるでしょうか?
湯浅プロ:ほかの方より三色やホンイツへの意識が強いと思っています。そういったところを見ていただけると嬉しいです。…ただリーチ(立直)は嫌いなだけで、打たないわけではないです(笑)。
交流&ライバル&仲間!
プロ雀士同士の交流&関係性

ー湯浅プロと他のプロ雀士との交流や関係性について教えてください。
湯浅プロ:プロ入り前から割と知り合いは多いほうです。最高位戦日本プロ麻雀協会だと履歴書に書くくらいよくしていただいている海老沢稔プロや一緒に働いていた大森康弘プロ、お互いのゲストに顔を出す仲の新井啓文プロ等に可愛がってもらっています!
湯浅プロ:他団体だと奥様含めて仲のいい日本プロ麻雀協会の千貫陽介プロや、大学生の時「大学だけは卒業しとけ!」とアドバイスをもらったRMUの初音舞プロにもよくしてもらってます!
尊敬するプロ雀士やその理由

ーでは次に尊敬しているプロ雀士はいますか?その理由も教えて下さい!!
湯浅プロ:日頃態度大きいので信用してもらえないかもですけど、すべてのプロ雀士を尊敬しています(笑)。麻雀面では竹内元太プロの打ち方を目指しています!
湯浅プロ:以前勉強会で、両面両面のイーシャンテンからテンパイになったとき、どちらが入ればリーチを打つかなどの判断基準などを竹内元太プロから教えてもらい、目からウロコだったことがあったんです。そのほかにも僕自身もともと守備型で、自分の目標とする先に竹内元太プロの打ち方があるといいなと思っています。
目標!夢!
今後の目標や夢についての具体的なビジョン

ー湯浅プロの今後の目標や夢を教えて下さい。
湯浅プロ:最終的な目標は最高位を取ることです!そのためには特昇戦に出ることも大事だと思っているので、最高位戦日本プロ麻雀協会の特昇戦に出られる様に、でる対局でひとつひとつ実績をつんでくことが大事だと思っています。
麻雀界に対するビジョンや考え

ー湯浅プロ自身が、麻雀界全体に対してどのように関わっていきたいか。また、将来麻雀界がどうなっていってほしいか。未来へのビジョンを持っていますか?
湯浅プロ:自分自身、麻雀普及活動も力を入れていきたいので今後もMリーグを筆頭にクリーンなイメージで広まっていってほしいと思ってます。
湯浅プロ:もともと父母があまり麻雀にクリーンなイメージを持っていなかったんです。ですが、Mリーグを筆頭にメディアで明るいイメージが世間でも思ってもらえる様になってきて、ほんとうに素晴らしい時代になってきたなと思っています。
湯浅プロ:ですので、まずは父母に「麻雀って明るいものなんだな」っていままで以上に思ってもらえる様に自分も日々活動を頑張ってきたいと思っています。
ファンへのメッセージ

ーでは最後に。麻雀ポータルは、若い読者も多く見ています。若い読者もふくめたすべてのファンに向けてのメッセージをお願いいたします!
湯浅プロ:日頃勤務先の麻雀店等に会いに来てくださったりしてくださる方々、本当にありがとうございます!麻雀は勝ち負けも大切だけど楽しく打つことがもっと大切だと思うので同卓して楽しかったと思ってもらえるように努力していきます!
ーすばらしいインタビューになりました。ありがとうございました!
湯浅プロ:こちらこそありがとうございました!
まとめ
今後も「【プロ雀士インタビュー】湯浅侑希(ゆあさゆうき)プロ【未来のスター】」について、追記していきます。【プロ雀士インタビュー】湯浅侑希(ゆあさゆうき)プロ【未来のスター】」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。
最後まで読んでいただき有難うございました!

\ 楽しい記事がいっぱい! /






