【プロ雀士インタビュー】本多敏樹(ほんだとしき)プロ【未来のスター】

この記事を読むと
  • 本多敏樹(ほんだとしき)プロの知られざるエピソードが読めちゃいます!
  • プロ雀士の日々の研鑽。麻雀にかける想いがわかります!
  • 「麻雀」がいま以上に好きになります!
目次

はじめに

未来のスターに独占インタビュー!【プロ雀士インタビュー】シリーズ。

  • プロ雀士になったきっかけ
  • 日々の練習や努力
  • プロとしての挑戦と成長
  • 試合の準備と戦略
  • 他のプロ雀士との関係
  • 将来の目標と夢
  • ファンへのメッセージ

について、本多敏樹(ほんだとしき)プロにお話をうかがいました!

名前本多敏樹
読みほんだとしき
出身都道府県三重県名張市
デビュー年2025年8月
生年月日1989年11月18日
所属組織日本プロ麻雀協会

参考記事:日本プロ麻雀協会

本多プロ

大学卒業後、しばらくは地元・三重県で公務員として働いていました。
数年前に転職を機に関東に引っ越し、現在は平日昼間に会社員をしながら、プロ雀士としての活動を行っています!まだ新人中の新人です!

プロ雀士になったきっかけをおしえてください!

麻雀との出会い

こんにちは!麻雀ポータル編集部です。いつも古久根さんの勉強でお世話になっております。インタビューお受けいただき本当に嬉しいです!本日はよろしくお願いします!

本多プロ:こちらこそよろしくおねがいいたします!

ーではさっそくですが、本多プロが麻雀をはじめた頃のお話。きっかけをお聞かせください!

本多プロ:麻雀を始めたのは2022年の夏です。Mリーグは2シーズン目くらいから見ていましたが、当初は「雀魂」をたまに打つ程度でした。

https://twitter.com/supatechi/status/1648545939421011974

本多プロ:実際に麻雀牌に触れたのは、2023年5月に、麻将連合小林剛プロがゲストの初心者向け講座に参加したのが初めてです。そこから麻雀にドはまりし、ノーレートフリー雀荘に通う日々が始まりました。

プロ雀士を目指した理由やきっかけ

ー本多プロは麻雀を始めて3年でプロになったわけですが、「プロ雀士になる!」と決めたきっかけはなんだったのでしょうか?

本多プロ:雀荘に通う中で「自分の実力を試したい」という思いが強くなり、プロアマ戦に参加するようになったことがひとつのきっかけです。ヒリヒリする中で打つ競技麻雀の面白さを知り、もっと実力をつけながらたくさんの対局に出たいと思うようになりました。

ーなるほど。強い方々との真剣勝負をもっとやりたいと思ったんですね。

本多プロ:はい。麻雀は無趣味だった私に人生の生きがいを与えてくれたもので、とても感謝しています(笑)。「麻雀の面白さを多くの方に知ってもらい、楽しさを共有したい!」という思いも、プロ雀士になる決意を後押ししました。

https://twitter.com/hondy_npm/status/1985325820743917925

日々どんな麻雀の練習をしていますか?

毎日の麻雀ルーティン

ー本多プロがやられている、麻雀に関するルーティンとしてはどんなものがありますか?

本多プロ:毎日何かしら麻雀に触れるようにしています。プロになる前は、仕事終わりや休日に雀荘でフリーをひたすら打つのがルーティンでした。

本多プロ:プロ入り後はX(旧Twitter)でアップされている何切る問題に対し、自分で考えたうえで他の方の考えを見て勉強することは日課になっていますね。麻雀ポータルさんにはいつもお世話になっております(笑)。

ー恐れ入ります(笑)。

https://twitter.com/mahjong_portal/status/1986357901842116671

麻雀スキル向上のための具体的な努力や取り組み

本多プロ:プロになってからは、週に1~2回は勉強会を入れるようにして、インプットとアウトプットを繰り返すことを意識しています。移動中や仕事の休憩時間には戦術本を読むなど、座学の時間も大切にしています。

ー最近読んだ戦術本はなんでしょうか?

本多プロ:最近はウザク本の金を読んでいますね。選択の意図が非常に分かりやすくて、めちゃくちゃ勉強になっています。

https://twitter.com/hondy_npm/status/1982845356925968473

本多プロ:雀荘には、ありがたいことに先輩方や仲間がたくさんいますので、半荘後には感想戦や検討を行い、振り返り、反省して改善するという流れを繰り返すように努力しています。

プロ雀士としてのチャレンジ&成長!

これまで一番のチャレンジ

ープロ雀士として活動する中で一番の「チャレンジ」は何でしたか?

本多プロ:プロ歴が浅いので、大きな「チャレンジ」なのかはわかりませんが、「出場できる対局には全て出る」という「チャレンジ」をしています。

本多プロ:日本プロ麻雀協会のタイトル戦はもちろん、他団体と合同の対局(例:スリアロCS)や、他団体さんの対局(例:RMUスプリント、王位戦など)にも積極的に出場しました。

https://twitter.com/hondy_npm/status/1972212365161877831

チャレンジを乗り越えたエピソードや気づき

日本プロ麻雀協会だけではなく、他団体の対局にも出場するという「チャレンジ」についてのエピソードを教えて下さい!

本多プロ:初めて他団体さんの対局に出場した時は、予想以上に緊張しました。場決めや所作も団体によって異なる部分があるため、ルールや対局マナーなどを入念に調べた上で臨んでいます。「郷に入れば郷に従え」の精神で、準備を徹底することが、緊張を乗り越える上での鍵だと感じています。

本多プロ:会場も行ったことない場所ですし、他団体だとまだお会いしたことない方ばかりなので、いつもと違う雰囲気にドキドキしていました。また対局のスピード感も団体によって違うように感じていて、適度に緊張しつつも楽しく対局できましたね。

対局準備&魅せる意識

公式試合前の対局準備やルーティン

ー本多プロは、どのような準備をして麻雀の公式試合にいどんでいますか?

本多プロ:普段は様々なルールで打っていますが、対局前1週間はそのルールの調整に充てています。 1週間前から3日前までは半荘数を多くして打ち込み、残りの3日間くらいはイメージトレーニングを増やします。そして前日には、そのルールを少しだけ打って、当日の調整をします。

https://twitter.com/hondy_npm/status/1984265955401519386

本多プロ:私は少し繊細なところがあるので(笑)、取り出しや配給原点のわずかな違いでもイメージが変わってしまうため、前日にはなるべく当日と同じイメージで打てるように調整することを大切にしています。

対局中ここを魅てほしいというポイント!

ー特に意識している麻雀の戦略やプレイスタイルはありますか?

本多プロ:対局にあたっては必ずテーマや目標を明確にするようにしています。現在の基本プレイスタイルは門前守備型ですが、リーグ戦であれば目標スコアを設定し、その日の展開に応じた具体的な打ち筋を考えています。

本多プロ:1day大会であれば「叩いたもん勝ち」なので、いつもより押し気味に、腕を振る麻雀に変えようと言い聞かせたりもしていますね。

交流&ライバル&仲間!

プロ雀士同士の交流&関係性

ー本多プロと他のプロ雀士との交流や関係性について教えてください。

本多プロ:私はフリーで雀荘に伺うことが多いのですが、通っている雀荘のスタッフをされているプロの方々には、いつもアドバイスや相談に乗っていただき、本当に感謝しています。 プロになってからは、様々な考え方を吸収したいと思い、面識のない先輩方であっても、セットや勉強会の募集に積極的に手を挙げるようにしています。「知らないところによく行くね!」とよく言われるのですが(笑)、実力を伸ばすためにできることは何でもしたいと思っています。(ちなみに、極度の人見知りです!)

https://twitter.com/hiyoko24000/status/1969633745859969229

本多プロ:よく伺う雀荘は浅草橋にある「ひよこ堂様」と「すこやか麻雀 新時代様」で、そこの常勤のスタッフさんにはいつもお世話になっております。「ひよこ堂様」では井坂彰宏プロ(日本プロ麻雀連盟)にはいつもダメ出しをいただいています。(笑) 「すこやか麻雀 新時代様」では居藤洸プロ(日本プロ麻雀連盟)にプロになるにあたって相談に乗っていただきました。いずれの店舗でも常勤の皆川佑亮プロ(日本プロ麻雀連盟)は、困ったときに話を聞いていただいています。

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尊敬するプロ雀士やその理由

ーでは次に尊敬しているプロ雀士はいますか?その理由も教えて下さい!!

本多プロ:尊敬しているプロは、仲林圭プロです!バランスの取れた雀風に加え、読みの精度が本当にすごいです。あのような麻雀が打てるようになりたいと目標にしています。

目標!夢!

今後の目標や夢についての具体的なビジョン

ー本多プロの今後の目標や夢を教えて下さい。

本多プロ:麻雀プロとしての目標は、多くの方に麻雀の楽しさを知ってもらい、楽しさを多くの人と共有することです。そのために中長期、短期の目標を掲げています。

本多プロ:中長期的には、5年以内に「タイトルを取ること」が目標です。タイトルホルダーの方が、麻雀の魅力を伝えた際に説得力があると思っています(笑)。タイトル獲得を通じて、麻雀の面白さを多くの方に伝えていきたいです。

https://twitter.com/hondy_npm/status/1982361601677381998

本多プロ:そのための短期的目標として、

  • 1day大会優勝
  • リーグ戦昇級
  • 配信対局に出る
  • ゲストに呼んでいただく
  • 麻雀講師をする

等をX(旧Twitter)で公言しています。ありがたいことに、ゲスト出演とリーグ戦昇級はすでに達成できました!

https://twitter.com/hondy_npm/status/1986228116210262056

麻雀界に対するビジョンや考え

ー本多プロ自身が、麻雀界全体に対してどのように関わっていきたいか。また、将来麻雀界がどうなっていってほしいか。未来へのビジョンを持っていますか?

本多プロ:麻雀は本当に楽しいので、たくさんの方に麻雀に触れてもらえるような活動をしていきたいですね。今ではネットでも気軽に麻雀が打てますし、Mリーグのような「見る雀」も面白いので、とにかく麻雀人口が増えていってほしいと思っています。

ファンへのメッセージ

ーでは最後に。麻雀ポータルは、若い読者も多く見ています。若い読者もふくめたすべてのファンに向けてのメッセージをお願いいたします!

本多プロ:プロになる前から応援してくれている仲間たちには、いつも本当に感謝しています。セットや勉強会などを通じて得られた知識や経験は、仲間がいなければ得られなかったものです。この場をお借りして、心から感謝の気持ちを伝えたいです。

本多プロ:また、最近ゲストに来ていただいた方などで、新たに応援してくださる方も増えてきました。その方々は間違いなく最古参なので(笑)、最古参を自慢してもらえるくらい(笑)、プロとして頑張っていきます!

https://twitter.com/hondy_npm/status/1985728054615032284

本多プロ:これからもゲスト活動は継続していきますし、麻雀講師もやりたく、雀荘様と具体的な相談をしているところです。まだ発表できる段階ではないのですが、最新の情報はSNS(X)で随時アップしていますので、良ければフォローしていただけると嬉しいです!

ーすばらしいインタビューになりました。ありがとうございました!

本多プロ:こちらこそありがとうございました!

まとめ

https://twitter.com/hondy_npm

今後も「【プロ雀士インタビュー】本多敏樹(ほんだとしき)プロ【未来のスター】」について、追記していきます。【プロ雀士インタビュー】本多敏樹(ほんだとしき)プロ【未来のスター】」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。

最後まで読んでいただき有難うございました!

\ 楽しい記事がいっぱい! /

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