この記事を読むと
- 形テン・形式テンパイとは何か分かります
- 形テンが成立する条件が分かります
- 「役なしテンパイ」と形テンの関係が分かります
- 具体的な牌姿を見て形テンかどうか判断できるようになります
- 流局時にテンパイ料をもらえる仕組みが分かります
- 実戦で形テンを狙う場面が分かります
目次
さきに結論。
形テン・形式テンパイとは、アガリ(和了)ヤク(役)がなく、ロン(栄和)アガリ(和了)はできないが、テンパイ(聴牌)となっている状態のことをいいます。
流局の際のテンパイ料を取りに行くためにフーロ(副露)をして形テンを狙うのはひとつの戦略といえます。
特殊な例外
ネット麻雀では自分で4枚使っている牌のみアガリ牌である状態でも形テン・形式テンパイが認められるケースが多いですが、いちぶ競技麻雀では形テン・形式テンパイが認められない場合があります。
形テン・形式テンパイが認められる場合と認められない場合どちらもある状態
テハイ(手牌)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
フーロ(副露)
![]()
![]()
![]()
![]()
※形としては
待ちだが自分で4枚使っている

まとめ
今後も「【麻雀】形テン・形式テンパイとは?成立条件・テンパイ料との関係を解説」について、追記していきます。「【麻雀】形テン・形式テンパイとは?成立条件・テンパイ料との関係を解説」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。
最後まで読んでいただき有難うございました!
\ 楽しい記事がいっぱい! /

