【書籍レビュー】麻雀1年目の教科書

この記事を読むと
  • 書籍「麻雀1年目の教科書」がどんな人向けの本なのかわかります!
  • 書籍「麻雀1年目の教科書」のオススメポイントがわかります!
  • 編集部が書籍「麻雀1年目の教科書」を読んだ効果。感想も公開中!!
著:千羽黒乃
¥768 (2024/05/11 20:37時点 | Amazon調べ)
目次

どんな本?

2023年10月現在Kindle Unlimited 対象書籍です!

著:千羽黒乃
¥768 (2024/05/11 20:37時点 | Amazon調べ)

麻雀を覚えて1年目の人がまず覚えるべき役はリーチです。
役を全部覚える必要はありません。
相撲には82もの決まり手が存在しますが、その全てを覚える必要がないのと同様、麻雀もよく出てくる役を覚えれば十分戦えます。

攻撃を覚えたらベタオリについて知りましょう。
細かいテクニックはいりません。
攻撃と守備の基本をしっかりおさえれば麻雀は楽しめるし十分勝てます。

第1章 リーチ編
第2章 鳴き編
第3章 守備編
第4章 心構え編

引用元:Amazon 公式

本を買った目的は?

「千羽黒乃の強くなる麻雀」のレビューをしている平澤元気氏のYouTube動画を見ていた麻雀ポータル編集部。


平澤元気麻雀chさんのチャンネルはこちら!

「・・・そもそも編集部。本当に雀豪の実力があるのだろうか???」と気になり、「せっかくなら最初からきっちり読もう!」と思い立ち「麻雀1年目の教科書」を読み始めました。

2023年10月現在Kindle Unlimited 対象書籍です!これも読み始めた大きな理由。

心に響いたポイント

数ページの座学のあとに何問か練習問題。(サンプルから本の形式のチェックができます)。練習問題は1ページに2問。偶数問題出題されています。この形式もわかりやすくてイイですね。

著:千羽黒乃
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麻雀ポータル編集部個人的には、学生時代を思い出しました。たしかにこの本の形式。教科書です。数学の教科書とかまさにこんな感じだった様な(学生時代のことなんて忘れかけてますけど)。

教科書と聞くと「うげっ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この本は文字数も適切。図解も丁寧。作者。編集者。チーム全体で、「読者から脱落者を絶対に出さない!出させない!」という強い意志を感じます。

麻雀をはじめて「もうちょっと勝てる様になりたい!」と思った方々にピッタリな難易度だと思います。

現在「雀豪」にいる編集部。本の内容で「知らなかった!」ということは少なかったですが、改めての復習という意味で本書を読むことがいい経験になりました。また「リーチ(立直)ヤクハイ(役牌)でマージャン(麻雀)のアガリ(和了)の75%はカバーできる」という話をはじめとした小話。千羽黒乃氏のこだわりのつまった本の構成など。非常に楽しめました!

そして、逆に言えば本書の内容を押さえていることが「雀豪」にいく最低条件かもしれませんね。

まとめ

著:千羽黒乃
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今後も「【書籍レビュー】麻雀1年目の教科書」について、追記していきます。「【書籍レビュー】麻雀1年目の教科書」について、あなたの「ココが知りたい。」「こんな話もあるよ!」をコメント欄にて、ぜひお知らせください。

最後まで読んでいただき有難うございました!

\ 楽しい記事がいっぱい! /

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